vimでdeoplete.nvimを使う

長らくneocomplete.vimを使っていた(と言ってもREADMEの設定のまま)のですが、既に開発が終わっているということで次期バージョン?のdeoplete.nvimを導入することにしました。

Note: Active development on neocomplete.vim has stopped. The only future changes will be bug fixes.

Shougo/neocomplete.vim: Next generation completion framework after neocomplcache

事前準備

deoplete.nvimを使うにはif_python3が必要ということなので確認してみます。

どうやら入っていないようなので、vimをインストールし直すことにします。

MacにインストールされているPythonは2系なので、homebrewで3系をインストールします。

どうやら既にインストールされているようです…せっかくなのでアップグレードしておきます。

次にvimのPython3を有効にした状態でインストールし直します。

まずはオプションを確認します。

–with-python3とすれば良さそうです。

Python3が有効になったかを確認してみます。

無事有効になっていることが確認できました。

続いてneovimというPythonのパッケージをインストールします。

deoplete.nvimをインストール

ようやくdeoplete.nvimをインストールします。

今はneobundle.vimを使っているのですが、こちらもそのうちdein.vimに乗り換えようかと思います。

最後に設定を追加して完了です。

とりあえず大きく変わった感触はないのですが、使いながら最適化していこうかと思います。

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